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医療費通知
みなさんが医師にかかったときの医療費は、いくらかかっているのでしょうか。
本人、被扶養者の外来、入院いずれも3割(3歳未満は2割、70歳以上は1割または2割)を窓口で支払うだけ(入院したときは、本人、被扶養者とも食事療養または生活療養にかかる標準負担額を別途負担)ですので、医療費がいくらだったのか、意識しにくいしくみになっています。 そこで、健康保険組合では、健康保険制度をより深くご理解いただくため、年4回「医療通知書と給付金支給決定通知書」を作成し、みなさんが受診された医療費をお知らせしています。 このお知らせを、みなさんの日常的な健康管理にご活用いただくとともに、診療日数など受診者本人でしかわからない情報をご確認ください。もし誤りがある場合には医療機関に確認の上、速やかに健康保険組合にご連絡ください。 また、このお知らせは確定申告で医療費控除を受ける際の給付証明書にもなりますので大切に保管してください。 再発行はできません。(医療費支払額の証明には医療機関発行の領収書が必要です。) なお、6月にお知らせするのは1月から3月までの受診分、9月にお知らせするのは4月から6月までの受診分、12月にお知らせするのは7月から9月までの受診分、3月にお知らせするのは10月から12月までの受診分となります。 ただし、「給付金の支給」は毎月行われます。
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